子供が歩きました!
前から4歩くらい歩いてたけど、急に20歩くらい歩くようになりました。
子供の成長はあっという間です。その時にしか見れないことがたくさんありますね。
子供の成長
前述しましたが、子供の成長はびっくりすることが多いです。
生まれたばかり

生まれた時は自分で出来ることは「泣く」ことだけ、この行為に赤ちゃんの全てが詰まっています。
- お腹すいた → 泣く
- おむつ変えて → 泣く
- つまんない → 泣く
- 寝られない → 泣く
難しいですよね。ですが、この「泣く」は赤ちゃんにとっての精一杯の「生きる」ためのものです。
親が汲み取っていくしかありません。ですが不思議と「今この子はこうしてほしいんだろうな」っというものが分かってきます。
泣き方で全てを当てるというのは難しいですけど、生活リズムや泣き方の癖や仕草でなんとなく言わんとすることが分かるようになります。これは親だからこその不思議な力かもしれません。
ちなみにこの時期は頭だけ左右に振るので後頭部の髪の毛がなくなります。めちゃくちゃ心配でしたが、みんな通る道みたいです。
首が座る

大体生後4〜5ヶ月で安定する子が多いみたいです。個人差がありますので、過度に意識しすぎずその子のことを信じてあげてください。
うつ伏せにしてあげると頭を上げようと頑張ってくれます。始めたばかりの時は頭は上がらないので、ほっぺぶに〜唇ぶちゅ〜です。めちゃくちゃ可愛いです。
何回も練習すると段々と頭が上がってきます。この時にしか見れないのは「飛行機」です。言葉が通じるようになってくればやってくれるでしょうが、全身全霊の飛行機はこの時しか見れません。必ず写真に収めてください。
おすわり

首の座りが安定してきたら、段々と寝返りも打てるようになってきます。
そうなったら次は「おすわり」です。腰が座るとも言いますね。
初めは座らせてもだるまさんみたいにころんと転がってしまいますので、頭を打たないように気をつけてください。
へにゃへにゃな感じがまた可愛くて、ずっとこのままでいてほしいのですがそうも言っていられません。赤ちゃんのためにも親は時に厳しくしなければならないのです。
おすわりができるようになれば動き出します。ここからが大変です。
ずり這い

段々と動きが活発になってきます。
まだ腰は上がらないので、ずりずりと地面を這うように動き始めます。
こうなってくると目を離すのが怖くなってきます。好奇心旺盛なのは結構ですが、危ないことだけはさせないように気をつけてください。
でも名前を呼んで来てくれるのは崩れ落ちそうになるくらい可愛いものです。楽しみにしてください。
ハイハイ

ずり這いで体を鍛えてくるといよいよハイハイです。
本当に目が離せないです。ちょっと目を離せばどっか行ってます。
バタバタと音を立ててあっち行ったりこっち行ったり、もうどこまで可愛いんだ君は!
一生懸命な感じが伝わってくるので、いっぱい褒めてあげてください。でも危ないことをしていたら嫌われる覚悟で怒ってくださいね。
つかまり立ち

これも突然やってきます。
私たちの子は平均的と比べると少しできるようになるまで遅い子でした。
子供が遊べる空間で遊ばせていた時、うちの子より小さそうな子がつかまり立ちをしていたので「うちの子もできたりしないかね?」と試しに大好きなアンパンマンのおもちゃで釣ってみたら、当たり前のようにつかまり立ちをしました。
もうびっくりです。思わず夫婦揃って声を出してしまいました。
その瞬間を動画に収められなかったことを後悔しています。まさかそんなあっさり立つと思わなかったです。
歩きだす

自分の力で立ち上がっては崩れ落ちてと始まります。そして少しずつ歩き出す。
バランスを取りたいのか、両手をあげて満面の笑みで歩いてくるのはなんでなんでしょうか?抱きしめたくなるじゃないですか。
初めは数歩、5歩も行けばすごいことです。これが段々と増えてきて当たり前のように歩き出します。
まだまだ赤ちゃんではありますが、立派に成長してくれて嬉しい限りです。
今後に期待
前述の成長について、早い子では生後1年も経たずに駆け抜けてきます。
これからは段々とハイハイが少なくなり、歩くのが当然に。そして走ったり、言葉を発したり、会話ができるようになったりとまだまだイベントは盛りだくさんです。
気がつけば親の手から離れて1人で生きていけるようになるのでしょう。
寂しいですが今後の成長にはますます期待ですね。
最後に
何度も言っていますが子供の成長はあっという間です。
その時々でしか見れない「成長」があります。望んでもその時はもう返ってこないのです。
妻が2人目の出産を控えており里帰り中なのですが、テレビ電話越しで見る子供はもう一緒に暮らしていた時とは別人のようです。
やっと20歩くらい歩けるようだったのに、今では家中を歩き回っています。一緒の生活で見れなかったのは残念ですが、子供の成長は嬉しいですね。
子供から学ぶことは多いです。今この瞬間は「当たり前」ではなく「奇跡の連続」です。
子供のとの時間をたくさん取れるように、思い出をたくさん作れるように。これからも私も一生懸命頑張っていきます。


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