こんにちは、さったくです。
今回はストレスや心のモヤモヤの晴らし方を話していきます。
現代はSNSなど普段の生活では関わることのない人と関われる時代です。
それは視野を広げる機会に恵まれている反面、自分の許容範囲を超えるストレスになることにも繋がります。
現代を生きる我々は、自分自身の精神(心)を守る術は必須事項です。
私も絶賛ストレスを抱えているので、色々と調べて実際に試した方法を挙げていきますので、ぜひ最後までご覧になってください。
1. そもそもストレスや心のモヤとはどういったものか?

まず前提ですが、ストレスは決して悪いことだけではありません。
生物学・医学の歴史において「生体が外部環境の変化に対して起こす適応反応」として発見・定義されました。
上記がいわゆる「ストレス」というものになるようです。
「生物=人間が環境の変化に対応するために起こる反応」ということです。
今私たちが当たり前にくらいしているこの時代は、過去の方々がストレスを抱えてそれでも乗り越えてきた結果(環境の変化に対応してきた結果)とも言えると思います。
つまり、ストレスがなければ人類はここまで成長していなかったかもしれません。
ストレス自体は悪いものではなく、その付き合い方を見直す必要があると思います。
2. ストレスの原因になりやすいこと

ストレスを引き起こす刺激は、日常のあらゆる変化や負荷であり、大きく4つに分類されるようです。
- 心理・社会的刺激:人間関係のトラブル、仕事のプレッシャー、経済的不安など
- 物理的刺激:暑さ、寒さ、騒音、人混み、スマートフォンの強い光など
- 化学的刺激:公害物質、タバコの煙、薬物、アルコールなど
- 生物・生理的刺激:病気、怪我、睡眠不足、疲労など
※「結婚」や「昇進」といった嬉しい出来事や楽しいことであっても、生活に大きな「変化」が生じるため、心身にとってはストレス要因になります。
ちなみに私のストレスの原因のほとんど(10割)は人間関係のトラブルです。これは本当に何なんでしょうね。
私がそう思っているように、誰かも私のことをストレスに思っていると考えるべきでしょう。嫌われて気持ちがいいことはないので、普段の生活でも気をつけなければなりませんね。
3. ストレスと上手につきあう対処法(コーピング)

ストレスを完全になくすことは実際のところ不可能です。大切なのは、溜め込まずに適切にコントロールすることです。
- 捉え方を変えてみる:「完璧でなければならない」という思考を緩める
- 自分のサインに気づく:体の調子や気分の変化を客観的に見つめる
- 生活習慣を整える:バランスの良い食事、質の高い睡眠、適度な運動を維持する
- リフレッシュの時間を作る:1日30分でも、趣味や入浴など自分のための時間を持つ
- 周囲に相談する:家族や友人に話を聞いてもらうだけで、気持ちが整理される
これが一般的に言われるストレスとの付き合い方だそうです。
はい、私も思いました。
「こんなのでストレスが解消されるなら苦労してねぇ!!」
ということで、ここから実際に私が試してみて効果があったことを挙げていきたいと思います。
4. 実体験「ストレス発散方法」
私が試してみたストレス発散方法はこちら。
- 大声を出す
- 趣味に没頭する(ゲーム、アニメ鑑賞)
- 掃除をする
- ランニング、筋トレをする
- ブログを書く
順番に実際の感想を話していきます。
大声を出す

流石に人様の前で叫ぶわけにはいかないので、カラオケに行きました。
音程は気にせず歌いまくるつもりだったのですが、結局は高得点を出したくなって真剣に歌っていましたね。
カラオケが終わった後はスッキリした気はしましたが、少し時間が経った頃にはまたぶり返した感じになりました。
- ストレス発散度:★★☆☆☆
- オススメ度:★★★☆☆
趣味に没頭する(ゲーム、アニメ鑑賞)

溜まってしまっていたゲームやアニメを一気に消化しようと決意を胸に実践!
- ゲーム
歳のせいか1時間くらいで疲れてしまって止めてしまいました…。
やりたいのにやりたいのに出来なくなっているこのもどかしさがわかる人いますか!?
- アニメ鑑賞
転スラ4期が見れず溜まっていたので一気見。めちゃくちゃ面白いですね。また1クール1話から一気見したくなりました。(すでに3周してます)
これらは時間を忘れるのにはもってこいでしたが、ストレスの軽減という意味ではあまり効果は無かったかなと感じました。
- ストレス発散度:★☆☆☆☆
- オススメ度:★★☆☆☆
掃除をする

以前、本の紹介記事でも書かせていただきましたが、掃除はいいですよー。特にトイレ掃除!
さっとできるのに、自分の気持ちも一緒に流れてくれるようでスッキリしますし、それにトイレもピカピカで気持ちもいい!
こんなストレス発散方法があるのでしょうか?いやない!
これは良かったです。ぜひやってみてください。
- ストレス発散度:★★★★★
- オススメ度:★★★★★

ランニング、筋トレをする

これは趣味というよりは習慣に近いものがあります。
いつか我が子の授業参観で「〇〇のパパかっこいいね」と言われ、それに対して我が子が「そんなことないよ〜」と満更でもなさげに否定してほしい!
こういったちょっぴり痛い願望があるので、体型維持には結構気を遣っているので行ってきます。
これは結構スッキリします。運動中は必死なので、難しいことを考えなくていいですし、汗をかいた後のシャワーは格別ですね。そして何より「今日はこれだけできたぞ!」という達成感が心地いい。
- ストレス発散度:★★★★★
- オススメ度:★★★★★

ブログを書く

私の心情の記事は書いていないのですが、この記事でストレスについて書かせていただいています。
色々と調べてストレスを客観視できるようになったおかげか、スッキリした気がします。
ブログと言わずとも「気持ちを言語化する」ということは大事なようです。日記でもいいですし、チラシの裏紙でもいいです。とにかく今の気持ちを書いてみましょう。
これも結構おすすめになります。
- ストレス発散度:★★★★★
- オススメ度:★★★★★
まとめ
今回はストレスについて書かせていただきました。
ストレスが悪いことだけでないということも調べて分かりましたが、それでもやはり嫌なものだと思います。
ストレスは嫌でも一生付き纏ってきます。それなら上手に手懐ける方法を模索しましょう。
私の場合は色々と試した結果、達成感を感じることがストレス発散になることが分かりました。
この記事を読んでくださっている方もご自身に合ったストレス発散方法があるはずです。
もし何していいかわからないという方は、私の方法を試してみてください。全体的にお金がかかるのも少ないと思いますので、お試しには向いていると思います。
長々となりましたが、最後までご覧になってくださりありがとうございます。
また別の記事でもお会いしましょう!
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