妻と子供たち帰還!里帰り出産から帰ってきてからの日常(心情の変化)

家計術

こんにちは、さったくと申します。

夫婦子供2人の4人暮らし。稼ぎ口1人で毎月50%以上貯蓄・投資に回している節約家族です。

住宅ローンがもう少しで始まるので、この冒頭の挨拶も使えなくなると思うと寂しいものがある今日この頃。

妻と子供たちが帰ってきました!パチパチ。

今回は約5ヶ月間、実質一人暮らしをしていた私の心情の変化を書いていきたいと思います。

いつもは何かしらのテーマを決めて解説するような記事を書いているのですが、今回は日記です。

「こんな家庭もあるんだな〜」くらいの感覚で読んでくれたら嬉しいです。

結論:めちゃくちゃ嬉しい

まず私の心情の変化として、帰ってきてくれてとても嬉しいです。

一人暮らしも嫌とかではないのですが、やはり寂しい…。

昔も一人暮らしをしていたのですが、その時はそれが当たり前だったのでなんとも思わなかったです。ですが、今はありがたいことに家庭を持てるようになったので一度家族の温かさを知ってしまうと一人暮らしは寂しいものです。

出産を頑張ってくれた妻。元気に育ってくれた子供たち。そして私の代わりに妻と子供たちを守ってくれた親御さんには感謝しかありません。

物がすごく増えた

これも正直に言います。

もちろん帰ってきてくれたことはとても嬉しいです。その気持ちに嘘はありませんし、一番大きな心情の変化です。

ですが一つだけ、これだけは「ん〜」と思うこともあります。

もの、モノ、物。物がメチャクチャ増えました。

一軒家の購入も進めており、実質的には今の家に住むのは1ヶ月もないのに何故そんなに持ってきた。

オムツやミルクなどの消耗品は分かる。お気に入りのおもちゃもまだ分かる。

だがしかし!

毎日違う服を着ても30日分はありそうな量の服が今の家に置きっぱなしになっているのに、何故追加で30日分くらいの量の服を持ってきた!?

ご実家の近くに引っ越すんだから、ご実家に置かせてもらった方が持っていきやすいでしょ!?

親御さんも「荷物はここに置いておいたらいいよ〜」って、仮置き部屋も用意してくれていたのに!なんでよ…。

妻曰く、外出先で着替えるかもしれない。サイズが合わなくなったら二度と着れないから選択肢は多い方がいい。とのこと。

言わんとすることは分かるけど、それにしてもやりすぎじゃないでしょうか。

私が自称ミニマリストで、物が多い生活に対して結構なストレスがあるから嫌なのでしょうか?世間一般的にはこれくらいは当たり前なのでしょうか?

良かったらコメントで教えてください。

毎日寝不足

これは赤ちゃんがいる家庭の宿命だと思っています。

眠い。とにかく眠い。

1人目の子もあまり夜泣きはしなかったです。

2人目はどうなるかドキドキしていたのですが、ありがたいことに夜泣きをする子ではありませんでした。夜泣きをする子の親御さんの苦労は計り知れません。素直に尊敬します。

それでも数時間おきのミルクはあげなければなりません。

毎日、眠い目を擦りながらミルクを作っています。私がいない間、妻が1人でミルクをあげてくれていたかたと思うと感謝しかありません。一緒に暮らしているからには任せなさい。

私は早寝早起きタイプ、妻は遅寝長時間睡眠タイプなので、寝る前は妻に任せて、朝方以降は私の担当という形で落ち着いています。

思わぬ伏兵。仕事辞めたい気持ちが高まる。

家族と一緒に過ごしていると思います。

本っっ当に仕事辞めたい!!

分かっています。家族を守るためにも子供たちを育てていくためにもお金は絶対に必要です。そのためには働かなくてはいけません。分かってはいるんです。

でも辞めたい!一緒にいる時間をもっと取りたい!

私は今でもFIREを諦めていません。住宅を購入した理由の一つもFIREのためです。

投資のシミュレーション、退職後の収入、教育費など。色々なパターンで考えていますが、結構現実的に13年後には「サイドFIRE」出来るのでは思っています。

もちろん机上の空論、取らぬ狸の皮算用です。

ですが、私の収入だけで試算した結果サイドFIREが現実味を帯びてきているので、もし妻が今後、働くことを加味すれば十分な可能性はあると思っています。(妻は働きたいと言っています。本当です。)

毎月の節約は必須ですが、年に数回は大きな旅行に行けるような予算を組んでいるので、我慢のしすぎにもならないと思っています。

あとは投資の成績次第ですね。こればかりは制御しようもないので、淡々と余剰金を入金して市場の結果に任せます。13年後には辞めれますように…!

まとめ

今回は里帰りが終わった後の心情の変化を書かせていただきました。

大変なことも多いですが、それよりも嬉しさが勝ります。

「ただいま」と言ったら「おかえり」が返ってくるのは何よりも嬉しいです。

この大切な家族のためにもお仕事頑張ってきます。

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