こんにちは、さったくと申します。
夫婦子供1人の3人暮らしで暮らしつつ、稼ぎ口1人で毎月50%以上貯蓄・投資に回している節約家族です。
今回は最強のサブスク『Amazonプライム』について紹介していきます。
サブスクは非常に種類も豊富で楽しいコンテンツですが、あれもこれもと契約していたらお金がどんどん減ってしまいます。
- あまりサブスクを使っていないけどたまに使う
- サービスが被っているものがある
こういった方はこの機会にサブスクを見直してみてはいかがでしょうか?
この記事を最後まで読んでくだされば、Amazonプライムを使いこなせるようになると思いますので、ぜひ最後までご覧になってください。
Amazonプライムとは
Amazonプライムの特徴は、「配送特典+エンタメ+その他の便利機能」が一つにまとまっている点です。
配送特典に限らず、動画、音楽、読書など幅広いサービスを受けることができます。
良い点
一つのサービスでたくさんの特典があることです。これは他のサブスクにはない唯一無二といえます。
悪い点
他のサブスクのように一点に絞っていないため、動画専門、音楽専門のようなサービスには劣ります。
「この映画見たかった」「この曲聴きたかった」といったことがたまに起きます。
Amazonプライムの料金

一般的な料金プラン
1年間だけ使う前提で計算すると、月額プランは600円 × 12か月 = 7,200円、年額プランは5,900円なので差額は1,300円です。
「1年以上使うつもりなら年額」「いつやめるか分からないなら月額」というのが基本的な選び方になります。
学生向けプラン(Prime Student)
もしご自身や家族に学生(大学・専門学校など)がいれば、Prime Studentの方がさらに安くなります。
通常会員のちょうど半額程度で、ほぼ同じ特典を利用できます。
Amazonプライムで使える主なサービス
主なサービスとしては大きく4つです。
- 配送特典
- Prime Video(プライムビデオ)
- Amazon Music Prime
- Prime Reading
- Amazon Photos
順番に説明していきます。
配送特典

Amazonで月に2~3回以上注文する人なら、この配送特典だけで元が取れることも多いです。
Prime Video(プライムビデオ)
映画・アニメ・ドラマなどが見放題になる動画配信サービスです。
動画サブスクとして見ると、「600円で動画サービス+その他いろいろ付いてくる」と考えられます。
Amazon Music Prime

本格的に音楽を聞きたい人は上位版(Amazon Music Unlimited)もありますが、「通勤・家事のときに音楽を流したい」程度なら十分です。
Prime Reading

ラインナップは「読み放題専用サービス」ほどではないですが、雑誌やライトなビジネス書を少しずつ読みたい人にはお得です。
Amazon Photos

iCloudやGoogleフォトの容量不足を感じている人にとっては、これだけでも価値があります。
その他の特典
メインでは無いもののあったら嬉しい特典もあります。中でも代表的なものをいくつか挙げます。
子育て世帯でおむつや日用品の購入が多い場合、割引や定期便と相性が良いです。
まとめ
今回はAmazonプライムの特典について書かせていただきました。
これほど優れたサービスはなかなかありません。「他のサブスクを今すぐ消せ!」という話では無いですが、使っていないサービスにお金を払い続けることは非常にもったいないです。
必要最低限でも十分です。あれもこれもと契約していても使える時間は限られています。
ご自身の契約しているサービスを見直して、その浮いたお金で他の有意義なことに使っていきましょう。
他の記事ではお金に関すること、子育てや断捨離など生活に関することを書かせていただいています。是非そちらもご覧になってください。


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