赤ちゃんは月いくらかかる?実際に育てたから分かるお金のこと!(0〜1歳まで)

家計術

初めまして!さったくと申します。

夫婦(働き口1人)と1歳の子供一人の3人暮らしをしており、毎月手取りの約50%を貯蓄・投資に回しています。

子育ての費用をネットで調べても「子育ての平均」「月いくらが」とはよく書いてあるのですが、生の声が知りたかったです。

今回は、私たち夫婦が赤ちゃんが生まれる前に知りたかった生の声を話していきます。

  • 子供欲しいけどちゃんと育てられるか心配
  • 赤ちゃんは毎月いくらくらいかかるのか知りたい

そんな方の不安が少しでも軽くなれば嬉しいです。

※各家庭によってかける金額は違うので、あくまで我が家ではこうでしたと言う話になります。本記事は一例として参考程度に思ってくださると幸いです。

毎月かかる生活費

早速ではありますが、生活費の内訳はこちら。

※購入場所によって金額が違うので、キリが良い数字かつ多めに設定して書いています。

毎月かかる項目

  • ミルク:1万円(ほほえみ:4缶分)
  • オムツ:7,000円(パンパース:お得用3袋前後)
  • ミルトン:2,000円(毎月1箱)

毎月以外でかかるもの

お尻ふき:3,000円(アカチャン本舗オリジナル:一箱買って約4ヶ月持つ)

シャンプー、ボディーソープ:1,500円(約2ヶ月に1度)

洗剤、柔軟剤:1,500円(約2ヶ月に1度)

保湿剤:2,500円(約2ヶ月に1度)

その他(衣服、おもちゃなど):各家庭による。我が家はお下がりもらえたのほとんどかからず。

全てを毎月ベースで平すと、20,000円前後というのが我が家の赤ちゃんの生活費でした。

なおこれは成長と共にかかる金額は減っていきます

なので、上記の金額は赤ちゃんにかかる最大の生活費と思ってください。

なぜかと言うと、一般的に離乳食は生後6ヶ月くらいから始まると言われています。我が家もそれくらいのタイミングで始めました。

体感的にはミルクの回数が減って、オムツの回数が増えたという印象です。(うんちが増えました)

ミルクが出費としては大きいところだったので、その分金額が減るということです。

子育て負担を軽くする方法

お金の負担もですが、気持ち的にも落ち着いて子育てに向き合ってほしいと思います。

ですので、活用できるサービスはとことん活用していきましょう!

児童手当

これは必ず申請しましょう!

年間18万円(2ヶ月毎に30,000円)支給されるので、この金額で毎月の出費のほとんどを賄うことができます。

申請方法:会社員や自営業の方は現住所の市町村公務員の方は職場の人事へ

申請期間:出生日から15日以内なら出生月から支給とあるので、早めに申請しましょう。

出生届等で役場や人事へ報告すると思うので、その時に一緒に申請しましょう。

各自治体の子育て支援サービス

自治体によっては20歳まで医療費0円!という太っ腹な自治体もあります。

子育てサービスのために引っ越すのは現実的ではないですが、ご自身の住まわれている自治体のサービスがあれば最大限活用しましょう!

医療機関の活用

子供はとにかく肌荒れや体調を崩しやすいです。自己解決せずに心配な方は医療機関への相談をしてみてください。子育て支援もありますので、そこまで金額はかからずに受診できると思います。

医療機関に相談するとその子の状態にあった薬はもちろん保湿剤を出してくれることもあります。

一般的な保湿剤より効果なことありますので、活用しない手はないです。

児童館などの福祉サービス

時には悩みや愚痴を話したい時もあるでしょう。

親や兄弟姉妹などに相談ももちろんいいですが、中には遠方に住んでいるなどで会う機会がないといったこともあるでしょう。

そんな時は、近くの児童館などの福祉サービスがないか探してみてください。

職員さんに相談もいいのですが、オススメは同じくらいの子供を持った親との繋がりです。いわゆるママ友・パパ友というものですね。

仲良くなればプライベートでも気軽に相談できて、一緒にランチなど会う機会も増えるでしょう。

同じ境遇を持っているので、子供同伴は当たり前で気軽に出掛けられますし、また子供が風邪を引いたりで予定をドタキャンしても気にする人はほとんどいません。

話すだけでも気持ちは軽くなるものです。家族内だけでは生まれない新たな発見もあると思います。

学校や会社と違って狭い世界ではないので、合わなければ離れればいいんです。勇気を出して声をかけてみてください。意外にも相手も話したがっていることも多かったです。笑

まとめ

赤ちゃんは意外とお金はかかりません。

習い事などを始めればまた話は変わってきますが、生きていく上ではそこまでかかるものではないです。

子育てが不安な方の気持ちは痛いほどわかります。我が家もその不安を通ってきました。

もし相談したいことがあればお問い合わせください。話しか聞けないかもしれませんが、私で良ければいつでもお待ちしております。

他の記事ではお金、子育て、片付けなどの記事を書いています。ぜひそちらもご覧になってください。

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