転職は家計管理の近道!失敗しないための考え方

考え方

初めまして、さったくと申します。

夫婦子供1人の3人暮らしで暮らしつつ、稼ぎ口1人で毎月50%以上貯蓄・投資に回しています。

家計管理をする上で、収入は多いほど余裕を持った生活ができることは間違いありません。ですが、収入だけを求めても良い生活を送れるとは限りません。

今回は、ブラック企業経験者の私が実際にどういった考え方で転職活動を行ったか話していきます。

  • 今の会社に不満がある
  • もっといい会社に勤めたい
  • 学生で就職について考えている

こういった方の不安を少しでも減らせることが出来たら嬉しく思います。

自己紹介

私は転職を3回経験し現在4社目になります。『事務→福祉⇨営業⇨事務』と働いてきました。

まず、なぜこんなに転職したのかというと私の根底として「人生一度きりだから色々な経験をしたい。25歳までは転職しよう。」という考えがあります。

この考えで転職してきたのですが営業が本当に合わなかったです。そして、事務が合っていることに気づいて戻ってきたということになります。

私の営業時代の会社はベンチャー企業でただでさえ合わない営業の現場仕事に加え、職員のシフト管理、現場調整、採用、新人研修、会議資料作成、新事業責任者など色々な仕事を抱えていました。それに加え休みには付き合いでゴルフや飲み会もあり、4時間寝れれば良い方でした。

シフトを飛ばす職員も多く穴埋め出勤で貴重な休みがなくなることも多く、2ヶ月に一度くらいは14連勤、ちなみに給料は手取り約22万円(年収は約350万円)でした。貯金などできず、自転車操業でなんとか生きていました。

そんな会社から逃げるために、今までの人生を見つめ直しコツコツとした作業が自分に合っていたので転職し、今に至っております。以前の経験もあり、企業選びもしっかりしたので年収は約500万円ほどで落ち着くことが出来ました。

私の経歴としてはこんな感じになります。

収入が多ければいい?

収入が多ければ良いのか?

この答えは多ければもちろんいいです。少ないよりはいいに決まっています。

私もですがFIREを目指しているのであれば収入の大きさはとても大切になってきます。多少ワークライフバランスが崩れたとしても頑張る価値はあります。営業は本当に合わなかったですが、年収が800万円とかいっていたら辞めていたかは分かりません。(多分辞めます)

つまり何を目標にするか。その目標に対して今の環境は適しているか。

これを考えなければなりません。

では、転職もしくは就職する際に何を大切にしたいのか。

それを考える際にどうしたらいいかをお伝えします。

何を大切にするか

1日24時間。これは全てのものに対して平等です。お金があろうがなかろうが等しく一緒です。

そして1日は大きく3等分できます。

睡眠、仕事、生活

これを仕事特化で考えるとこうなります。

休み(睡眠)、やりがい(仕事)、お金(生活)

これをどう配分するかを考えることが大切です。

中には全てが満足のいく仕事もあるでしょう。それは本当に恵まれていることで、そういった仕事につければ幸せでしょう。

ですが何かしらの我慢をして仕事に臨んでいる人も多いのではないでしょうか。

その中でどの項目に重点を置くのか、そのためにどこまで他の項目を減らしても問題ないのか。

これを自身の中で見つけていくことが大切になります。

自分の価値観をどう見つけるか

これに関しては、失敗経験を積んでいくしかないと思います。

私も初めは「やりがい」を求めていたのですが、実際に仕事をやっていくにつて「休み」が自分の中で一番大切なことに気づきました。なので収入が良かったとしても休みがない仕事は絶対にやりたくないです。

仕事に限らず、自分の人生を見返してみてください。

部活でもバイトでも交友関係でも自分の中で大切なものがあると思います。自分の中の軸をしっかり持てれば、悔いのない仕事に就けると思います。

もし挑戦してみて違うなと思えば転職すればいいんです。その会社だけが全てではありません。転職も初めは怖いですしめんどくさいですけど、一度でもできれば2回目以降は自信を持って取り組めます。

まとめ

今回は転職についてお話ししました。

家計を支える上で仕事はとても大切な要因になります。ですが、嫌な思いはしても辛い思いをしてまでではないと思います。

自己分析の後は勇気を出して環境を変えるだけです。

何度も転職しなさいというわけではないですが、自分が満足できる選択が出来るように挑戦してみてください。

他の記事でもお金のことに重点を置いて書かせていただいています。

転職しようにもお金がないという方は貯める方法も書いているのでそちらもご覧になってみてください。

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