第二子誕生!心境の変化と今後の家計方針

第二子誕生

こんにちは、さったくと申します。

夫婦子供1人の3人暮らしで暮らしつつ、稼ぎ口1人で毎月50%以上貯蓄・投資に回している節約家族です。

いつもこの常套句でブログの更新をしていたのですが、変更する事項があります。

タイトルにもあるように第二子が誕生しました!!パチパチ

これからは夫婦子供2人になります。出産等でバタバタしており、なかなか更新できなかったのですが、これからまた頑張っていきたいと思います。

今回は子供が2人になった心境と今後の家計方針について話していきたいと思います。

同じような境遇の人がいましたら、「こんな家庭もあるんだなー」と、一つの参考にしていただけたらと思います。ぜひ最後までご覧になってください。

結論:特に変化なし

先に結論なのですが、心境としても家計方針としても大きな変化はありません。

心境の変化はもう少しあると思ったのですが、ここまで変化がないと自身の感情に何かしらの欠陥があるのではないかと疑いたくもあり、少し寂しさも感じます。

詳しく書いていきます。

心境の変化

子供が新たに生まれてくれたことによる心境の変化なのですが、驚くことにあまり変化を感じないのです。

元気な子が無事に生まれてきてくれたことの安堵も、母子共に健康という嬉しさはもちろんあります。

言葉にするのが難しいのですが、1人目を育ててきたからか、2人目は淡々とミルクとオムツを変える日々。と言った感じです。

もちろん愛情は常に100%です。これだけは間違いない。もう可愛すぎるんです!

なんというか実感が湧かないというか、もうそこにいるのが当たり前というか、わかる人いますかね?

そんな感じで、思っていたよりは大きな心境の変化がないというのが正直なところです。

家計方針

これも大きく変える予定はないです。

これからも貯蓄率は50%くらいを維持できるように保っていきたいと思います。

まだ生まれたばかりで、お金もかからないということもあるので、お金がかかるようになると言われている中学校くらいまでは大きく変えることはないと思います。

0〜1歳にかかるお金のことは別の記事でも書いているのでよかったらそちらもご覧になってください。

将来の学費は今から準備していきます。特に大きな支出である大学の学費に関しては投資で準備していきます。

我が家では生まれた時に一人当たり、100万円をインデックス投資(オールカントリー)に入れています。そこから児童手当の1万円を毎月積み立てる予定です。

皮算用ですが、この100万円を大学に入る18歳まで運用した場合、年利4%と比較的小さめに見繕ったとしても大体510万円になります。

医学部などであれば話は別でしょうが、大学費用の大半をカバーできることを期待して運用を続けていきます。

家計方針:投資理由

投資の目的は大きく2つです。

  1. 学費の工面
  2. 投資に慣れさせる

この2つになります。

学費の工面

学費の工面に関しては、先ほど家計方針で書かせていただいたので多くは語りません。

先ほどの投資方針で現状はいけると思っているので、あとは継続していくだけです。個人的に高配当株の投資もしているので、今後もし余裕ができてくれば追加投資しようとは考えています。

投資に慣れさせる

こちらが本命です。

これは私が実際にぶつかった壁を子供には乗り越えてほしいからです。

私がぶつかった壁は「投資=悪いこと」ということ。

親が「貯金は正義、投資はギャンブル」と教えてしまうと、「投資=悪いこと」という認識になってしまいます。

これは親世代がバブル経済を経験しており、預貯金だけでも金利が付く時代だったこその教えだと思います。つまり親は本心からそう思っているので仕方ない教育方針だと思います。

しかし時代は変わり、預貯金の金利ではお金を増やせない時代になりました。

この資本主義の世界で投資をしないということは、インフレでお金を減らすことを自ら選択するということです。

子供にはお金に縛られずに自分のやりたいことを選べるようになってもらいたいと思います。

そのために今のうちから投資は当たり前の生活に慣れていてほしいのです。子供がある程度大きくなってきたら、自分で投資をさせたいと思います。

金額は決めていませんが、まとまったお金を渡してそれを増やせるように考えさせたと思います。やり方は問いません。デイトレードでも良いですし、せどりでも何でも良いです。自分で考えて実際にやってみるということが大切だと思います。

最後に

改めてですが、第二子誕生です。

これはとても嬉しいことです。本当に嬉しいです。

心境の変化はあまり感じなかったのは正直なところですが、1人の親としてこれからも愛情たっぷりで真摯に子供と向き合っていきます。

最後に生まれてきてくれてありがとう。これからもよろしくね。

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