子供は親をよく見ている。日常的に片付けをする親とその子供

子供は親に似る

こんにちは、さったくと申します。

夫婦子供2人の4人暮らし。稼ぎ口1人で毎月50%以上貯蓄・投資に回している節約家族です。

今回は、「子供って思ったよりも親を見ているんだな」と最近思うことがありましたので、私の感じたことを話していこうと思います。

良かったら最後までお付き合いください。

結論:キレイ好き

先に私が最近感じたことを話すと、「この子めちゃくちゃキレイ好きだな」と思ったことです。

  • 読み終わった絵本は元あった場所に戻す
  • ブロックを使い終わったら箱に入れる
  • 落ちているゴミを見つけたら拾ってくる

今は1歳半くらいの子供なのですが、当たり前のようにキレイを保ってくれます。

今は大きくなっている姪っ子が1歳半くらいの時、あまり片付けは得意ではない印象で「子供は片付けないのが普通」と思っていたので衝撃というか関心を覚えています。

なぜそうなったのか?

私は自分のことをキレイ好きだと思っています。特に物を元あった場所に戻すことに関しては絶対です。

普段から片付けているから子供も真似をしているのではないかと思っています。

個人的にはすごく嬉しいことですが、行き過ぎて潔癖症など日常生活に支障が出るようなことは避けて欲しいと思います。

片付けスキルは長い人生を通しても、メリットの方が大きいと思っています。そのままいい塩梅で育ってくれることを願っています。

親である私はなぜ片付けが当たり前なのか?

これは私が子供だった時、片付けない物は容赦無く何であれ捨てられていましたので、そのトラウマに近いものが要因です。

捨てられたもの

  • 買ってもらって数週間のゲーム
  • 学校の宿題、教科書
  • 漫画

捨てられては泣きながら回収して怒られるの繰り返しでしたが、その出来事が片付けが当たり前なったきっかけになります。

当時はすごく嫌だったのですが、長い目で見ればいい教育だったかなと思います。

最後に

子供は親に似るものだと思います。

必ずしもそうなるとは限りませんが、このことを頭の隅にでも置いておけば普段の行いも気をつけることができるのではないでしょうか。

子供のためにも親である私が勉強して、子供が長い人生を通していい方向に向かえるようにこれからも頑張っていこうと思います。

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