こんにちは、さったくと申します。
夫婦子供1人の3人暮らしで暮らしつつ、稼ぎ口1人で毎月50%以上貯蓄・投資に回している節約家族です。
いきなりなのですが、私は自称ミニマリストです。
家族もいるので「THEミニマリスト」みたいなものではないのですが、物は本当に必要最低限。その代わり全て1軍です。使っていない物はありません。
今回はミニマル生活を始める際、真っ先に手放した「テレビ」について話していきます。
昔は一家に一台は当たり前だったですが、現代ではテレビを持っていない人も多いのではないでしょうか。
私の実体験から感じたメリット・デメリットを話してきますので、ぜひ最後までご覧になってください。
※私個人の意見ですので、かなり偏った考えだと思います。「こういった人もいるんだなー」と軽くみていただけたらと思います。
はじめに:結論
早速ですが、メリット・デメリットは以下の通りです。
メリット
- 部屋が広く感じる
- 無駄な時間が減る
- 固定費の削減
- いらない情報が入って来ない
デメリット
- リアルタイムでドラマやアニメが見れない
- 将来的、子供がテレビに慣れない可能性がある
正直デメリットに関して、私はあまり感じていないのですが、妻が少し気になるといったものを挙げさせていただきました。
細かく解説していきます。
メリット1:部屋が広く感じる

これが私にとって一番良いと思っているところです。
テレビがあるとその他にこれらもついてきます。
- テレビ台
- Blu-rayレコーダー
後者に関してはテレビに録画機能があれば不要かもしれませんが、一般的に購入される方も多いのではないでしょうか。
テレビ台に関しては「収納が増えるから良いじゃないか」という方もいるかもしれませんが、人間隙間があれば埋めてたくなるもの。更に不要なものが増える可能性もあります。
それ以外にも
- テレビ線の位置によって部屋のレイアウトの自由度が減少
- 配線が見えてせっかくの部屋が一気に生活感溢れるものになってしまう
- 子供がテレビを叩いて壊してしまうかも
- 子供が転倒してテレビ台の角にぶつかって怪我したらどうしよう
など、意外と細かいことも嫌だと感じることも多いと思います。
テレビがなければ、こういったことが気になる必要もありません。そもそも無いのですから。
部屋は広く使え子供も遊び回れ、家具等のレイアウトは自由自在。良いことづくしです。
メリット2:無駄な時間が減る

テレビをつけて、「良いチャンネルないかな」と番組を片っ端から切り替えた経験は誰にでもあると思います。
そして、「んー、正直パッとしないけど、この番組が一番マシかな」くらいの感覚で、テレビをつけている人も多いと思います。(実家の親がいつもやっています。)
見たくないのに見てるって、何がしたいのか自分でもわかっていないですよね?
確かに、静かな家だと寂しく感じるのはわかりますが、それなら好きな音楽を聴いたり動画を見たりの方が良いと思います。
私も実家に帰ると、テレビが点いているのでぼーっと見ることはあるのですが、正直面白いと思って見てはいません。テレビが点いてるから見ています。
感覚的には動画配信サービスのショート動画を見ている感覚に近いですね。
人生は有限です。時間が絶対に取り戻せません。自分の人生をしっかりと歩むためにもテレビは手放して良かったと思います。
メリット3:固定費の削減

テレビは維持費もかかります。
- NHK受信料:地上契約は月額1,100円〜、衛星契約(BS)は1,950円〜
- 電気代:月約300円
テレビ本体の購入費、Blu-rayレコーダー等の初期費用も別にかかります。物によっては30万円を超えてくることも珍しくありません。
高くないですか?
NHK受信料は法律によって支払いの義務があります。これは絶対に払わないといけないということです。
ただこの法律、昭和25年(1950年)の法律なんですよね。約75年前の法律か…。んーまぁ、はい。
テレビを持たなければ、こういった支出もなくなります。必要と思わなければ持たないのが一番です。
メリット4:いらない情報が入ってこない

これも大きなメリットと感じています。
朝起きて一番の情報が「〇〇で火災が」「〇〇で事件が」「〇〇さんに熱愛報道」
朝から嫌な気分にさせないでよ。ただでさえ仕事で憂鬱なのに。
ネットと同じで悪い情報の方が視聴率が伸びるのは理解できるですが、興味のない情報を一方的に伝えられるのは疲れます。
ご自身の周りに、会話のキャッチボールができなくて、一方的に話している人がたまにいると思います。それと同じだと思います。
テレビを手放せば、朝はゆっくりと過ごせます。ゆとりを持った時間を過ごしましょう。
デメリット1:リアルタイムでドラマやアニメが見れない

これに関しては仕方ないです。
ですが今では、TVerがあるので見ようと思えばある程度の速度で番組を見れることも多いようです。
私個人としては、年齢を重ねたのもあるかもですが、リアルタイムに拘っていないので必要性を感じません。
デメリット2:将来的、子供がテレビに慣れない可能性がある

これはよく考えなければいけない問題です。
世間一般的にはテレビを持っている家庭はまだまだ多いと思います。そんな中、友達との会話でテレビの話題についていけないということは死活問題だと思います。
今後の世間一般的がどうなるのか分からないですが、必要に応じてはいずれは購入を検討する時が来るかもしれません。
固定電話のように、不必要とみんなが思ってくれるような世界になっていたらテレビは引き続き必要ないですね。
最後に
今回は完全に私個人の意見を書かせていただきました。
ですが、時代が変わってきて同感してくれるような方も多いと思っています。
今は動きの激しい時代です。ここ数年で携帯やネットの世界はもう別世界。そう言って良いほどに急成長しています。
いつまでも昔のことを引きずるだけでなく、常に新しいことにアンテナを立て、自ら情報を仕入れていかないとあっという間に置いて行かれてしまいます。
今回はテレビを題材として話しましたが、テレビに限らず今一度、身の回りを見直して見てください。
ここまでご覧になってくださり、ありがとうございます。
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