こんにちは、さったくと申します。
夫婦子供1人の3人暮らしで暮らしつつ、稼ぎ口1人で毎月50%以上貯蓄・投資に回している節約家族です。
「時は金なり」、「タイムイズマネー」
こんな言葉を聞いたことがあると思います。
でも実際のところどうですか?この言葉についてちゃんと深く考えたことある人はどれくらいいるのでしょうか?
今回はこの言葉の意味。そして生きるとはどういうことかを考えさせてくれる作品を紹介します。
それはタイトルにもあるように「TIME/タイム」
この作品を見ると人生観変わるという人は多いと思います。あらすじやこの映画が伝えたいことをまとめましたので、ぜひ最後までご覧になってください。
「TIME/タイム」はどんな映画?

映画「TIME/タイム」(原題: In Time)は、時間がお金そのものになる近未来を描いたSFアクションになります。
あらすじ
貧困層の青年ウィル・サラス(ジャスティン・ティンバーレイク)は、富裕層の男から膨大な時間を譲られ、殺人容疑で追われます。時間監視局の追跡を逃れ、大富豪の娘シルビア(アマンダ・セイフライド)と出会い、格差社会に反旗を翻す逃走劇が展開。
世界観の斬新さ
25歳で老化が止まり、左腕に余命がデジタル時計のように表示される社会。
富裕層は永遠の命を享受し、スラム住民は1日23時間しか生きられない。コーヒー1杯が数分、家賃が1日半という物価が、文字通り「命を削る」緊張感を生む。
日常の支払いが寿命を直撃する設定は、現実の労働搾取を象徴。金持ちが時間を独占するシステムが、観る者を「今を大切に生きよ」と促します。
ストーリー展開
スラム育ちのウィルは、富裕層の男から100年超の時間を譲られ、殺人容疑で追われる。富豪の娘シルビア(アマンダ・セイフライド)と出会い、格差是正へ動き出す。
ラブストーリーとカーチェイス満載の逃亡劇がスリリング。時間切れのカウントダウンが、息つく暇を与えません。
テーマの深み
「時間=通貨」が貧富の差を可視化し、インフレや搾取を斬新に表現しています。
インフレとは

この作品を語る上で外せないことがあります。それは「インフレ」です。
インフレとは、モノやサービスの価格(物価)が全体的に継続的に上昇し、お金の価値が相対的に低下する経済現象です。
「通帳の見た目の金額」と「実際の金額の価値」には差があるということです。
同じモノなのに金額が上がっているので、お金としての価値(希少性)が下がったということになります。
そしてインフレというのは今この瞬間も起きています。コンビニなんかは特にわかりやすいのではないでしょうか?
おにぎりの値段見たことありますか?私はびっくりしました。今は200円くらいするのは当たり前なんですね。私の記憶では100円だったのでもう手が届く商品ではなくなってしましました。
時間=お金

私たちは大人になるとほとんどの人が働きます。
それは外で体を動かす仕事かもしれません。または部屋の中でパソコンと向き合う仕事もしれません。
それでも共通して言えることは、「自分の時間=寿命」を使っているということです。その対価として「お金」を得ているわけです。
つまり、「お金=命を削っている」ということになります。
あなたの人生はあなただけのものです。命を削って大切なお金を稼いでいます。
お金を大切にするのは当たり前ですが、何よりあなたがあなたのことを大切にしてあげてください。これはあなたにしかできないことです。誰かは助けてくれません。
嫌な習慣はやめる。付き合いたくない人とは付き合わない。
全部勇気が必要なことですが、とても大切なことだと思います。
まとめ
最後になりますが、「時間=お金」です。
この作品はそんな当たり前なことを教えてくれます。
個人的にはこの作品のラブストーリーとカーチェイス満載の逃亡劇とかは正直あまり刺さらなかったです。
ですが、テーマとして掲げている「時間=お金」はとても考えさせられるものがありました。世界観が変わったと言っても良いです。
ぜひ一度この作品をご覧になってみてください。そしてコメントで感想を聞かせてくださると嬉しく思います。
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